探訪する-金山町の見どころ

交流サロンぽすと

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 昭和11年、地域特定郵便局として建てられ、新郵便局ができる昭和53年までの43年間利用され、その後は、隣に住む所有者の倉庫として使われていました。建物としては大きな改変もなく、ほぼ新築時の状態で残されており、各地で郵便局の建て替えが進んだ現在では貴重な遺構となっていましたが、老朽化がすすみ、現状での維持管理が困難になってきたことから、平成12年町が譲り受け、改修整備しました。

 憩いの場・創造の場であり、親しみやすく覚えやすいことから「交流サロンぽすと」通称《ぽすと》となりました。1階部分は、誰でも自由に利用できる交流と憩いの場、2階は女性を中心としたグループが新しいまちづくりや地域づくりのための活動を行う拠点として創造の場となっています。