第4回東日本チェンソーアート競技大会が開催されました。



9月12日・13日に、第4回東日本チェンソーアート競技大会が、山形県遊学の森で開催されました。北は北海道、南は山口県から28名のチェンソーの匠が集結し、腕を競い合いました。
チェンソーアートは、一本のスギ丸太から数種類のチェンソーのみを使って削り、作品を仕上げ芸術性などを競う競技。国際大会や国内大会の優勝経験者も参加するなど、年々作品の芸術レベルも上がっています。
あいにくの雨模様でしたが、町内外から多数の観客とチェンソーアートファンが来場し、競技の観戦を楽しんでいました。完成した作品は、オークションや製作者との直接交渉などで販売されました。

観客投票で最も人気のあった作品。
金山町出身・佐藤秀也氏「和(なごみ)」

優勝作品
千葉県出身・栗田宏武さん





