遊学の森「木もれび館」

目的  森林交流館「木もれび館」は、遊学の森中核施設として、四季を通じた人と
     森との交流のためのインフォメーションや、自然や森を学習する機会の
     提供を目的に、県産木材を利用したモデル的な木造施設として建築され
     ました。



外観  金山町街並み景観条例(昭和61年3月施行)に基づき妻屋根(黒色)
     しっくい白壁、杉板張の金山式住宅をイメージしています。
      構造 1階、鉄筋コンクリート造2階、3階(ロフト)木造



工法 
木造軸組工法(継ぎ手金具に潟VェルターのKES構使用)



規模   建築面積 538.01u、延床面積 610.14u
      材料等木材は、金山杉及び県有林産杉丸太を使用
          木材使用量158m3(スギ50年生、樹高20m径30cm、立木約220本に当たる)



▲木もれび館(外観)


▲森林体験ホール(収容人数40名)


▲森林学習ホール(収容人数40名)


▲交流ホール(収容人数80名)


▲天皇皇后両陛下が御使いになった鍬と枡


▲天皇皇后両陛下が播かれたお手播き台