金山版CCRC構想

更新日:2019年08月28日

金山版CCRC事業のイメージ図

CCRC構想とは?

誰もが生涯活躍できる町を目指して

初めて聞いたという方も多いであろうCCRC。これは主にアメリカで発達した「高齢者居住コミュニティ」の考え方です。日本版CCRC構想では「地方への人の流れ」を意識的にプラス。都市圏の高齢者が希望に応じて地方に移り住み、アクティブな生活を送りながら、継続的な医療ケアを受けることができる地域を目指しています。

金山版は町の実情に合わせ、構想をアレンジ。町では20代から40代の若年層を含め、全世代を対象とした定住施策の展開を考えています。国の構想を基本としながらも、移住される方々を含め、現にお住まいの皆さんが健康長寿で将来に不安なく生活できることが、町が目指すべき最大のビジョンであると考えています。そのビジョンを実現するための指針が金山版CCRC構想なのです。

構想のキーワード

金山版CCRC構想では、「住まい・ケア・活躍・移住・コミュニティ」の5分野を計画の柱とし、町に暮らす誰もが、生涯活躍できるまちづくりに取り組んでいきます。取り組みのキーワードは「つながり」「安心」「希望」。これは、人や地域の交わりと各種サービスの連携によるつながりに加えて、将来に続く安心と希望こそが、金山町で暮らしたい、住み続けたいという気持ちに結び付くと考えるからです。

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