「かねやま大楽校」の楽生がトートバッグを制作!

更新日:2019年12月25日

かねやま大楽校の「楽生」の皆さん。手にしているのは企画・制作したトートバッグ。

若者が楽しくいきいき暮らせるまちを目指して始まった“かねやま大楽校”(庄司大寛実行委員長)。「郷土に誇りを持つ」「金山でどう暮らしていきたいか」といった目的や課題解決のために、座学や受講生同士の交流を通して人間力を磨き、仕事でも恋愛でも積極的に行動しようとする若者の育成やスキルアップを目指して活動しています。

3年目の今年は、町民や町内企業に勤める28名の若者が、町の魅力や田舎の良さを発見する講座を受講。また、都会の人に町の魅力を発信するための、新たなPR素材の企画・制作にも挑戦しました。金山町観光協会協力のもと、英国の旅行作家「イザベラ・バード」が現代の金山を旅するイメージで3種類のデザインのトートバッグと缶バッジを完成させました。

昨年11月30日~12月1日には、東京都で行われたイベント「町イチ!村イチ!2019」などに参加し、新商品を販売。首都圏に向けて町の魅力を発信しました。当日は、町を何度も訪れ、楽生との親交が深い、都内在住の若者も応援に駆けつけ、大いに盛り上がりました。

楽生の皆さんの思いが詰まったPRグッズ。都会と田舎の若者をつなぐ町の新しい魅力発信素材として、期待が高まります。

【イザベラ・トート】

同デザインをあしらった缶バッジもあります!

「イザベラ・バードが今、金山を訪れたらどんなことを思うだろう。やっぱり美しいと言ってほしい」。いにしえに想いを馳せて作り上げました。

価格

[トートバッグ]1,000円 [缶バッジ]  100円

場所

ホテルシェーネスハイム金山・マルコの蔵

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