住宅建築コンクール

更新日:2019年03月01日

昭和53年から実施している住宅建築コンクールは、金山型住宅の普及と金山大工(職人)の技術の向上を目的として始められましたが、平成4年度からは、応募された住宅と周囲の環境・景観についても審査を行っています。

また、このコンクールは、「金山町地域住宅計画(HOPE計画)」や「金山町街並み景観条例」の主目的である『金山型住宅による家並みづくり』の基礎になっており、美しい景観づくりの展開過程の基礎づくりから概念づくりまでの「橋渡し的施策」として位置づけられています。
当初、このコンクールは、町が主催しておりましたが、現在は、金山町商工会に委託しており、応募条件及び審査基準については、毎年、要綱で定めています。

基本的には、最上地域(1市4町3村)に建築された住宅で、金山町民もしくは金山の工務店等に勤務している人が建てたものを応募対象としています。審査は、応募者自身の自主審査(第1次審査)を経て応募されたものについて、配置及び平面計画、素材の選択、技術、仕上げ、形、色彩等について100点満点の減点方式で評価されます。

その結果、最優秀賞、優秀賞、優良賞、佳作、入選、特別賞、部門賞が決まり、施主と大工が表彰されます。なお、審査委員は、林業関係者、建築関係者、経済団体関係者、一般町民、街並み景観審議会専門委員等で構成されております。

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