金山町観光協会が「第2回未来かがやくやまがた景観賞」山形経済同友会賞を受賞!

更新日:2019年12月25日

地域活性化に取り組む人々の情熱が反映された景観などを顕彰する第2回「未来かがやくやまがた景観賞」において、県知事賞と並び最高賞のひとつとされる山形経済同友会賞に「民・学・官」連携による街なかライトアップ事業(金山町観光協会)が選ばれました。

「金山らしい風景を夜に映し出す」ことを目的に、東京都市大学小林茂雄研究室の協力のもと平成26年から本格的にスタートした「街なかライトアップ事業」。受賞にあたっては、住民の暮らしを感じとることのできる街並みとマッチした優しい灯りや、吊行灯づくりワークショップなどの住民参加型の取り組みが評価されました。

金山町観光協会の星川広喜会長は「受賞をきっかけに街なかにもっとあかりが広がるとよい。これからも多くの方が訪れてくれるように、金山町らしい景観を守り、そして発信する取り組みを考えていきたい」と受賞の喜びとこれからの決意を語ってくれました。

金山町のシンボルである大堰も柔らかい光でライトアップされます。

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