橋梁の長寿命化修繕計画

更新日:2020年03月26日

金山町が管理する町道橋のうち、2m以上の永久橋(コンクリート構造や鋼構造の橋)は81橋あります。

永久橋とはいうものの、架設後30~40年を経過した橋梁が多くを占め、このまま推移すると今後20年のうちに半数以上の橋梁が寿命を迎えることになります。そのため従来の対症療法的な修繕を続けていくと、補修コストは年々増加し修繕が追い付かず20年後には膨大な架け替え費用が必要になると考えられます。

こうした事態を防ぐため、従来の対症療法的修繕から予防保全的修繕へとシフトすることで損傷の甚大化を未然に防ぐことにより施設の長寿命化を促し、かつ補修・架替え工事を計画的に行うことでそれらに掛かる費用の縮減・平準化を図りつつ、地域の道路網の安全性・信頼性を確保することを目的として、「金山町橋梁の長寿命化修繕計画」を策定しました。

橋梁の修繕について

令和2年3月に更新した「金山町橋梁の長寿命化修繕計画」について、上記の点検・診断結果をもとに令和2年度以降随時修正し、結果が反映された計画により施設の適正な維持修繕等へと繋げていきます。

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