こども家庭センター

更新日:2026年02月02日

金山町では、妊産婦や乳幼児を育てている方を支援する『子育て世代包括支援センター』と、虐待や貧困などの問題を抱えた方を支援する『子ども家庭総合支援拠点』を一体化して、18歳未満のすべての子どもとその家族、妊産婦の相談を受け付けています。

子育てに関する相談は、こども家庭センターが最初の窓口となり、お受けします。窓口は、役場健康福祉課健康係です。

相談支援のほかに、母子手帳交付から予防接種等の各種助成、健診、支援事業等、切れ目のない支援を行います。

子育て支援室、子育て支援センターおひさま、医療介護係との連携により、児童手当やこども園入園手続き、一時預かりや子育て医療費給付など、各種相談にもワンストップで対応いたします。

こども家庭センターでは、保健師の相談のほか、要保護児童対策地域協議会を含む関係機関が連携して、すべての家庭への支援をサポートします。

以下、令和7年度実施の事業を紹介します。

産前産後サポート事業

すこやか相談

毎月2回、助産師や保健師に相談できる日を設けています。

 

【相談日】    毎月第1・3水曜日 午前9時~11時

4月2日・16日 8月6日・20日 12月3日・17日
5月7日・21日 9月3日・17日 1月7日・21日
6月4日・18日 10月1日・15日 2月4日・18日
7月2日・16日 11月5日・19日 3月4日・18日

 

【場  所】    農村環境改善センター 保健相談室

 

【内  容】    ≪各月の最初の日は、開業助産師に相談ができます!≫

                 ※開業助産師への相談を希望する場合は、要予約。

   ◎妊婦さんなら・・・

      妊娠経過の相談、胎児超音波心音計を使った胎児の状態確認、沐浴指導など

      ※超音波心音計については、助産師のいる日に妊娠5、6か月の妊婦さんが利用可能。

   ◎産婦さんなら・・・

      産後の心身の不調の相談、赤ちゃんの身体計測、離乳食相談など

      ※授乳や乳房トラブルについては助産師のいる日をおすすめします。

          ただし、個別の乳房ケア(マッサージ)は実施していません。

産前産後の悩みや不安を助産師や保健師に相談することで、より前向きに妊娠・出産・子育てに臨むことができます。

一緒にパパやご家族のご利用も大歓迎です。ぜひお越しください。

マタニティ教室

【開催日】 5月24日、8月23日、11月22日、2月28日

                 ※全て土曜日、時間は午前9時半~11時半まで

 

【場  所】 子育て支援センター(農村環境改善センター隣)

 

【対象者】 妊娠4~8か月の妊婦さん ※対象の方には案内を送付します

 

【持ち物】 母子手帳、ママパパ学級テキスト(母子手帳交付の際に配布しています)

 

【内  容】     ◎個別健康相談~助産師・保健師とお話~

                    ◎すこやかなお産のために

                        ~助産師より、妊婦体操や骨盤ケア・さらしの巻き方など~

                    ◎プレパパの「妊婦体験」「沐浴体験」

                    ◎保健師よりお話~禁煙・禁酒、産後うつ、パパの役割など~

                    ◎管理栄養士による、食事バランス講話

医療機関でも同様の取組みを行っているところもありますが、助産師さんに個別で相談できる貴重な機会であり、出産予定日の近いママとお友達にもなれます。また、出産後は一緒に赤ちゃんの成長を見守り、新米ママ・パパの悩んだ時の相談相手になれる町の保健師などもいます。ぜひご参加ください。

産後ケア事業

産婦さんの産後の心身の不調、母乳育児に対する不安や困難感など、お困りの方は助産師による乳房ケアやアドバイス等が受けられます。

【対象者】   出産後1年以内の産婦

【自己負担額等】 

種類

対象

内容

自己負担額

利用回数

実施機関

宿泊型

おおよそ産後60日未満

施設に宿泊し、ケアを受けられます。

2,500円/泊(食事代含む)

4泊まで

山形県立新庄病院

通所型

産後1年未満

施設で日帰りのケアを受けられます。

0円

あわせて

2回まで

授乳相談室たかはし(詳細は裏面)

訪問型

産後1年未満

助産師の訪問によりケアを受けられます。

0円

※住民税非課税世帯、生活保護受給世帯の方の場合、全て無料で事業が利用できます。

※ふたごなど多胎の場合でも追加の料金がかからず受けられます。

【流  れ】

1.利用希望の方は窓口や電話等で役場保健師に申請してください。

2.決定通知書と助成券がお手元に届きます。

3.通所型・訪問型:助産師に電話を入れ、日程の予約をします。

宿泊型 :保健師が病院と連絡をとり、日程調整を行います。

4.当日、助成券を助産師に渡し、産後ケアを受けます。

※お急ぎの方は保健師にご相談ください。

※場合によっては、医療機関の早急な受診をお勧めする場合があります。

産婦健診事業

産婦さんの産後の2週間健診、1か月健診にかかる費用を全額助成します。

【対象者】   産後2週間健診、1か月健診を受診する産婦

【助成額】  産後2週間健診、1か月健診にかかった費用の全額

【回   数】   2回まで(産後2週間健診、1か月健診)

※詳細については、下記をご確認ください。

1か月児健診事業

医療機関で行われる1か月児健診にかかる費用を全額助成します。

【対象者】1か月児健診を受けるお子さん、保護者の方

【助成額】1か月児健診にかかった費用の全額

※詳細については、下記をご確認ください。

この記事に関するお問合せ先

健康福祉課 健康係

〒999-5402
金山町大字金山324-1(金山町役場内)
電話番号:0233-29-5624 ファックス:0233-52-2004
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