出没増加!クマに注意を!

更新日:2026年04月22日

クマは、冬が明けて目撃数が急増。今年も町内各地でクマの目撃情報が寄せられています。

山菜採りやタケノコ採り、渓流釣りなどで入山する際はもちろん、里に下りてきている可能性も考えられますので、農作業中も十分に注意しましょう。

入山される場合は、笛やクマ鈴、ラジオを持参するなど備えを万全にしましょう。

クマを目撃した際は、役場農林課までご連絡ください。

注意する5つのポイント

1.クマから見れば森林は自分の領分。人は侵入者です。

山はクマから見れば自分の領分ということを忘れないでください。

2.クマに自分の存在を知らせましょう。

山に入るときや田畑に出るときは、ラジオやクマ鈴、笛などの音の出る物で人の存在をクマに知らせましょう。

3.子連れのクマに注意してください。

子グマを見たら近くに母グマがいて、警戒していると思ってください。危険ですので周囲に注意しながら、できるだけ早く遠ざかりましょう。

4.万が一クマに出会ったら、背を向けずにゆっくり後退してください。

クマ撃退スプレーの使用も効果的です。

5.餌付けとなる食品や生ゴミを放置しないでください。

果実の放置などもやめましょう。

 

この記事に関するお問合せ先

農林課 農林整備係

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